「すべての人に満足のいく食生活を!」

当NPO法人は食べ物、飲み物の飲み込みの機能(嚥下機能)が低下した方に対し嚥下訓練による食生活の改善を図ること。 そして嚥下機能が低下して、やむを得ず胃ろうを造設することになった方が安全に生活できるような技術・知識の統一化を図ること。 また一回胃ろうを造設した患者様も再び口から物を食べれるようにすることを目的につくられたネットワークです。

 

 

 



むせの力で誤嚥性肺炎を予防

むせることは悪いことばかりではありません。
力強くむせることで、誤嚥した食品を気管から出すことができます。
誤嚥した食品を出すことができれば
誤嚥性肺炎を予防することができます。

呼吸筋のストレッチをして胸郭の柔軟性をUPしよう!
勢いよく一気に息を吐けるように、呼吸筋を鍛えよう!

唾液で感染予防
睡液はとても大切
睡液は充分出ていますか?
唾液と誤嚥性肺炎の関係防

2025.08.15  龍生堂薬局:神藏
HPをご覧の皆さま、こんにちは。
クスリの龍生堂薬局の神藏と申します。
龍生堂薬局は1933年の創業以来、新宿区・多摩市を中心に処方箋調剤、在宅訪問、医薬品・化粧品・日用雑貨の小売販売を行い、地域医療の貢献に日々努めています。

現在、龍生堂は多摩市内にも7店舗出店しているご縁もあり、多摩胃ろう・摂食えん下ネットワークの活動に賛同し、賛助企業として関わっています。

多摩市内店舗には、多摩胃ろう・摂食えん下ネットワーク作成のリーフレットも取り揃えています。摂食えん下に関しても「気軽な」「一歩目の」相談窓口としてお役に立てることと思います。

お困りのことがございましたら、お気軽に龍生堂へご相談ください。


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2024.01.30  事務局:近藤
HPをご覧の皆様
本年もよろしくお願いいたします。
事務局 近藤と申します。

遅くなりましたが、2023年11月19日に市民公開講座を行いました。
コロナ明けで、「胃ろうの意味を正しく知ろう!」という
久しぶりに胃ろうに真正面から取り組んだテーマでした。
参加者の方にどのような反響があるか事務局としては少しドキドキしていました。

結果は、市民の参加者も多く、多くの感想も頂きました。

「食べることの重要性と食べれなくなった時の重要性」
・個人の幸せを中心に置いた考え方、腸を動かすことの重要性を学んだ
たべれなくなった時の事を考えることは少ないため、
改めて考える貴重な機会でした。

「嚥下食をカンタンに作る方法をお見せします」
お酒もとろみをつければいいと学びました。
食材をそのまま嚥下食を簡単に食べられることが学べてよかったです。

食いしん坊な自分が、食べれなくなった時にどうしたら
食を愉しむことができるかをいつも考えています。
皆さまも一緒に考えてきませんか?
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