「すべての人に満足のいく食生活を!」

当NPO法人は食べ物、飲み物の飲み込みの機能(嚥下機能)が低下した方に対し嚥下訓練による食生活の改善を図ること。 そして嚥下機能が低下して、やむを得ず胃ろうを造設することになった方が安全に生活できるような技術・知識の統一化を図ること。 また一回胃ろうを造設した患者様も再び口から物を食べれるようにすることを目的につくられたネットワークです。

      詳細報告 >>          講座内容 >>


 

 

 

Back Number
むせの力で誤嚥性肺炎を予防

むせることは悪いことばかりではありません。
力強くむせることで、誤嚥した食品を気管から出すことができます。
誤嚥した食品を出すことができれば
誤嚥性肺炎を予防することができます。

呼吸筋のストレッチをして胸郭の柔軟性をUPしよう!
勢いよく一気に息を吐けるように、呼吸筋を鍛えよう!

唾液で感染予防
睡液はとても大切
睡液は充分出ていますか?
唾液と誤嚥性肺炎の関係防
2022.09.25  あいクリニック:淵野
 市民公開講座が3年ぶりに、対面にて開催することができました。お越し頂来ました皆様、本当にありがとうございました。スタッフ一同久しぶりの開催のため、至らぬ点もあったかと思います。無事にに終わってほっとしてます。
アンケートからも、唾液の重要性がわかった、飲み込みのトレーニングの仕方が大変わかりやすかったなど、満足していただいたと自負しております。
 今後も、市民の方、関係者の方が、参加してよかったと思ってもらえる講座の企画していきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------
2022.05.18  副理事長:宮本
 『我々『胃ろう摂食えん下ネットワーク』は、いかにしてすべての人が『食べる』という事を楽しむことができるか・・・について、皆さんと共に、集まったいろいろな業種の人達が意見を出し合って検討していくグループです。なので、昨今の『新型コロナ事情』により、皆さんと直接触れ合って『会話』が出来ないことは、『非常に無念でなりません。なので、今は、この様な『ホームページを使った配信』『リーフレットを用いた活動』が主体となっていますが、そろそろ、『市民公開講座』を始めとしたLIVEの活動を開始したいと思っています。その節は、御参加の程、宜しくお願い致します。
--------------------------------------------------

多摩胃ろう・摂食えん下ネットワークとは | 活動予定・報告 | コラム | リンク | 会員申込 | お問い合わせ