「すべての人に満足のいく食生活を!」

当NPO法人は食べ物、飲み物の飲み込みの機能(嚥下機能)が低下した方に対し嚥下訓練による食生活の改善を図ること。
そして嚥下機能が低下して、やむを得ず胃ろうを造設することになった方が安全に生活できるような技術・知識の統一化を図ること。
また一回胃ろうを造設した患者様も再び口から物を食べれるようにすることを目的につくられたネットワークです。

お知らせ

●セミナー・市民講座活動報告の報告

2017/10/23 更新

在宅医療の実際と人工知能やロボットによるこれからの医療」
・日  時:2017年10月1日(日) 14:00~16:00
・場  所:日本医科大学多摩永山病院C棟集会室
・主  催:NPO法人多摩胃ろうネットワーク

内  容:
1. 開会の挨拶 NPO法人多摩胃ろう・摂食えん下ネットワーク紹介 (淵野理事)
座長 水野 英彰(当NPO法人理事・目白第二病院 外科副院長 )

2.「在宅医療の実際と人工知能やロボットによるこれからの医療」
  かなまち慈優クリニック 院長(内科、消化器内科)
東海大学医学部客員准教授 (内科、消化器内科、予測医学)
予測医学研究所 所長 高 山 哲 朗 先生

レポート:
葛飾区のわたクリニックにおける在宅医療。多くの看取りをなさっています。主にがん終末期医療と看取りについて患者様やご家族の声を直接ビデオで流して頂きました。患者様もご家族も笑顔の方が多かったのが印象的でした。
急性期の病院での予後期間についての説明がとても重要であることや多くの患者様は、在宅で過ごされると予後予測より長生きされる方が多い。
家族の物音やにおいを感じながら生活することの大事さを感じました。
また、胃瘻の予後予測についてもデータで説明したり、介護ロボットも自動吸引器であったり、自動排泄器等、本当に進んでいるのに驚きました。
実際に自分が、そのような立場に立った時に在宅医療が想像よりも現実的であることを感じることができました.現場の声の力強さがそこにはありました。
貴重なお話を伺うことができ本当にありがとうございました。 (文責 事務局 近藤)

●摂食嚥下会議報告

2017/6/26 更新

 平成28年度後期より、医師、歯科医師、認定看護師、言語聴覚療法士(ST)、管理栄養士、ケアマネージャー、高齢者施設管理者、ボランティアコーディネーター等の各々の専門的立場から、主に在宅での摂食嚥下・NSTに関する現状および問題点と、その解決策を検討すべく、会議を重ねています。
 今後、皆様に情報を共有して頂くべく、定期的にその内容をご報告致しますので、宜しくお願い致します。

●TPN-mano 活動報告

2017/6/26 更新

ホームページをリニューアルしました。>> TPN-manoホームページ